【阪神タイガース】森下翔太「今シーズンは色々違うバットを使っていく」

阪神タイガース

プロローグ

【阪神】森下翔太が掛布雅之氏に語った
ピート・ローズモデルの真意
「理想はバックスピンをかけたい」
– スポーツ報知 (hochi.news)

【阪神】森下翔太「バット問題」は
プロセスの1つ「アプローチ変えただけ」
進化途中を強調(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

今シーズンは特定のバットを使わずに
その日の振った感触に合わせて
バットを使い分けるようです。

確か大山が言ってたと思いますが
シーズン中は日によって体の感覚が
違う状態で、140試合以上試合をしなければ
いけないので打撃の好不調の波があるのは
それが原因らしいです。

そういう意味では、森下は今の段階から
色んな種類のバットを使い分けてみて
日によってどのバットがフィットするか
探す練習をしているという見方もできる
ので
個人的には悪くないと思います。

さて 森下翔太のこの動きに対する
阪神ファンの反応はどうでしょうか?

森下翔太のバットに対する阪神ファンの反応

正直、森下は「ピート・ローズ ?
なんかカッケー!」位の気持ちで
バットを選んだのかと思ってた。
ごめん。

打球の上がらないバットで
練習することで打球を上げる
フォームを習得しようという
意図なら安心です。

森下は大学時代に不振になり、
そこから這い上がって来た。
今回もよりよい野球選手に
なるために試行錯誤している
んでしょう。

確かに掛布は打席で構えた時に
バットを見てたな。子供の頃
よく真似してたけど、そんな意図が
あるとは思わなかったな。

素直で可愛らしいのは元々だけど
実は理論派、分析家肌だったのか。
名門大学出だからか?
もしや近本選手の影響とか?

神経質では無いけどよく考えて
自己分析しているんやな 。
今年も期待やで!!!

森下だけはわからん。
今岡以上の天才かもしれん。

森下選手は腰の回転で打つことや
ボールを芯でとらえること目的で
ピートローズのバットを使っていて
徐々にバットを太くしていくと
インタビューで答えている。

何年かは自分の形を探すと
岡田監督も仰っていたし。
見つかるといいですね。

いろいろ試すことに対して賛否ある
みたいですね。そこは本人の自由。
結果に対して責任を取るのも本人。
気が済むようにやったらいい。

毎年バッティングフォームが変わる
なんて当たり前だろ?
得意な球はより確実に、苦手な球は
克服しようと試行錯誤するんだから
妥協せずより貪欲になれる選手が
一流になっていくのだと思うわ。

たまたまその型のバットを
試しただけでピート・ローズを
目指してるわけじゃない。
いろいろ試行錯誤する中で
何か意味があったんだろうね。

これぐらいのメンタルがないと
阪神では通用しないのかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました